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一般的な内科の病気

一般内科について

めまい

めまいの種類
  • 回転性のめまい
    天井、床、壁などがグルグル回っている感じ上下左右に動く感じ 立っていられないような激しいめまい
  • 浮動性(動揺性)のめまい
    体がふわりと浮いているような感じ ふらふらする感じ ゆらゆらと動く感じ
  • 眼前暗黒感を伴うめまい
    目の前が急に真っ暗になる感じ立ちすくみ、失神することもある
ドクターⓀ めまいのセルフチェック
  1. いつ、何をしているときに起こったか (朝起きた時、歩行中、仕事中など)
  2. どのようなめまいがしたか (グルグル回る、フラフラする、目の前が暗くなる)
  3. どれくらい続いたか (何秒、何分、何時間、何日、何ヶ月)
  4. どれくらいの回数、めまいが起こったか
  5. 他の自覚症状を伴うか
  6. ストレスや不安が多いか
  7. 耳鳴り、難聴、吐き気、マヒ、しびれ、 頭痛、肩こり、失神

思い当たることがある方は「銀座四丁目交差点1分・三越の横」三菱銀行ATMのビル・6階・西銀座診療所へお越しください。

めまいをおこす病気
  • 前庭性のめまい
  • メニエール病
  • 中耳炎など耳鼻科の疾患
  • 良性発作性頭位めまい
  • 薬物性前庭神経炎
  • 脳血管障害
  • 聴神経腫瘍
  • 脳腫瘍
非前庭性のめまい
  • 高血圧症、低血圧症、貧血症、糖尿病
  • 自律神経失調症、心身症
  • 更年期障害、整形外科、眼科などの疾患

むくみ・腎臓病・膀胱炎

腎臓は 体中の老廃物を体外に排泄する重要な臓器です。
このトラブルが起こると 体中あちらこちらに異常をきたします。
尿のテープ検査で 簡単に腎臓病の疑いが判ります。
何か気になる点がありましたら 早めに西銀座診療所を受診してください。

むくみ

ドクターⓀのむくみ(浮腫)のセルフチェック
  1. 全身的か局所的か
  2. 急性か慢性か
  3. 一時的か持続的か
  4. 足首を押すとへこむか(圧痕)
  5. 朝と夕の差はあるのか
  6. 尿量に変化があるか
  7. 体重の増加はあるか
  8. 発熱を伴うか
  9. 呼吸困難・息切れを伴うか
  10. その他の自覚症状を伴うか
  11. 心・腎・肝の病気はあるのか
  12. 妊娠中、生理と関係あるか
  13. 手術を受けたことはあるか
  14. 精神的な問題はあるのか
  15. 薬との関係はあるのか
  16. アレルギー体質があるのか

思い当たることがある方は「銀座四丁目交差点1分・三越の横」三菱銀行ATMのビル・6階・西銀座診療所へお越しください。

西銀座診療所で診察の時に、このセルフチェックの結果をお知らせください。

むくみ(浮腫)と病気
  • 全身的なむくみ
  • 腎疾患 (ネフローゼ症候群・腎炎)
  • 心疾患 (心弁膜症・心不全・不整脈)
  • 肝疾患 (肝硬変・肝不全・肝炎)
  • 栄養障害 (脚気・神経性食欲不振症)
  • 医原性 (薬物性・輸液過剰)
  • 妊娠中毒症
  • 甲状腺機能低下症
  • 悪性腫瘍
  • その他特発性の浮腫
  • 局所的なむくみ
  • 局所的な炎症
  • 神経血管性浮腫
  • 静脈・リンパの還流異常

腎臓病

ドクターⓀの腎臓病セルフチェック
  1. 顔や足がむくむ
  2. だるくて疲れやすい腰が重い
  3. 腰をたたくと痛い
  4. 原因不明の微熱が続く
  5. 尿にタンパクが出る
  6. 尿量が急に減った、増えた
  7. 尿回数が減った
  8. 増えた尿の色が変わった(血尿)

思い当たることがある方は「銀座四丁目交差点1分・三越の横」三菱銀行ATMのビル・6階・西銀座診療所へお越しください。

西銀座診療所で診察の時に、このセルフチェックの結果をお知らせください。

腎臓の病気
  • 腎炎・急性 ・慢性
  • 腎結核  ネフローゼ
  • 腎硬化症  腎盂炎
  • 腎のうほう症  腎結石
  • 腎腫瘍 その他

膀胱炎

ドクターⓀの膀胱炎のセルフチェック
  1. 尿の回数が増えた
  2. 尿をする時に痛い
  3. 残尿感がある
  4. 尿に血液がまざる
  5. 下腹部が痛い
  6. 尿を我慢することが多い
  7. 水分をあまりとらない
  8. 腰が重い(痛い)

思い当たることがある方は「銀座四丁目交差点1分・三越の横」三菱銀行ATMのビル・6階・西銀座診療所へお越しください。

診察の時に、このセルフチェックの結果をお知らせください。
早期治療が必要です。遅れると39度の発熱になります。
西銀座診療所では、診断と治療・投薬は院内処方で便利です。
時間の節約・安い自己負担金。

膀胱炎の予防
  • 尿を我慢しない
  • 下半身を冷やさない
  • 水分をよく取る
  • 便をした時(女性の場合)
  • トイレでは前から後ろへ拭く
  • 陰部を清潔に保つ
  • 新婚女性は特に注意する

以上の注意点をよく確認してください。

再発の膀胱炎の方もいらっしゃいます。
最初の治療で、早めに抗生物質を中止した方に多く見られます。
水分多め・トイレを我慢しない・抗生物質は適切に服用。

西銀座診療所で診察の時に、このセルフチェックの結果をお知らせください。

風邪発熱、頭痛、咳がとまらない、痰がからむ、胸痛、息苦しい、疲れやすくなった、体重の減少、立ちくらみ、吐き気、ひどい肩こり、貧血など。

当院の治療方針

上記のような内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まる場合があり、重大な病気の前兆であることもあります。

当院では、全ての可能性を考えながら、今の病気に対して、わかりやすく説明を行い、しっかりとした情報開示を心がけて、健康で快適な生活にいち早く戻れるように援助いたします。ささいな症状だと思っても、一度当院にご相談ください。

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